2012年1月25日
発毛を促すには
発毛を促すには
育毛と発毛は、似ているようで意味が違います。両者の違いを知り、育毛剤と発毛剤を使い分けましょう。
■育毛
毛髪を薄くしないために現状を維持することです。毛根に活力を与え、薄毛をストップさせます。
■発毛
毛髪を復活させることを言います。育毛の現状維持と違い、積極的に生えてくるように働きかけます。
正常なヘアサイクル(毛周期)ならば、発毛と抜け毛のバランスが取れています。1日に50~100本くらい抜けても、同じ本数の発毛があれば現状を維持できます。
ヘアサイクルは、男女によって差がありますが、だいたい4~8年だと言われています。ヘアサイクルが短くなると、発毛よりも抜け毛の本数が多くなり、薄毛を促していきます。
■毛髪の役割
毛髪には大切な役割があります。紫外線の照射を防いだり、気温(暑さ・寒さ)から脳を保護したり、頭をぶつけたときのダメージを軽減したり、美容面のほかにも多くの役割があるのです。
また、毛乳頭は有害物質を体外に出してくれる役割もあります。カドミウム、有機水銀、砒素毒素などは、尿や毛髪からも排出されるのです。薄毛になっても気にしない人も多いですが、健康や安全を考えるならば、発毛を促したほうがよいのは間違いありません。
美容面においても、薄毛になってしまうと、どうしても年よりも上に見られるようになります。実年齢よりも5歳くらい上に見られることもめずらしくなく、人間関係においても損をすることがあります。
カテゴリー: 発毛を促すには — 7:47 AM
